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ベアトリーチェの庭園物語 

この物語はうみねのこなく頃に本編とはまったく別のカケラ世界の物語です、独自解釈キャラやオリジナルキャラも登場します。
元はうみねこ公式掲示板に投稿していたシリーズですが連続したストーリーはほとんどないのです。

                           キャラクター

 ベアトリーチェ:うみねこ本編のメインヒロインだが庭園物語ではゲームオタな魔女となっている、戦人を好きなのも本編通りなのだが彼の鈍感さとエンジェの妨害により恋の成就はまだまだ先であろう。

 ベアトリーチェ(べあと):EP2に登場した幼女ベアト。 庭園物語では戦人を兄と慕う純粋な女の子だが、どこからか巨大な壺を取り出し相手の頭に叩きつけるという【お父様の坪アタック】というツッコミ技も持っている

 ベアトリーチェ(ヒナトリーチェ):EP6に登場した雛ベアト、ベアトの事を姉と呼び戦人にも好意を持っているが姉と戦人を応援したいと思っている。

 ベアトリーチェ:(クワトリーチェ):EP3登場の九羽鳥庵ベアトで紗音の母親。 庭園物語では死後数十年間幽霊にあり彷徨っていてその間にえらく陽気な性格になったらしい。
 紗音を溺愛するが金蔵と譲治は敵視している。

右代宮戦人:ゲーム本編の主人公。 庭園物語では本編よりはスケベさ控えめだが代わりに女心には鈍感でベアトの好意にもとんと気づいていないというとんでもない奴、妹想いだがエンジェのブラコンには手を焼いている様子。

 右代宮縁寿(エンジェ):戦人の妹で庭園物語ではかなりなブラコン、ベアトと戦人がくっつくのは良しとしないが真里亞とかだったらいいと思っている。 庭園物語では【天使の双刃(エンジェリック・ツインブレード)】というオリジナル技を持つ。

 右代宮縁寿(えんじぇ):エンジェと同一人物だがこちらは六歳バージョン、エンジェと違いこちらは普通にお兄ちゃん子レベルである。

 ワルギリア:ベアトの師匠である『有限の魔女』、庭園物語では比較的良識派だがサバをこよなく愛するのはお約束。

 ロノウェ:ベアトの執事を務める悪魔、おそらく一番の良識人であろう。 


 紗音:右代宮家に仕える使用人の女の子。 庭園物語では特に問題なく生活していたが最近はベアトやクワトに振りまわされている。

 嘉音:紗音の弟分である使用人。 紗音を振りまわすベアト達や朱志香との身分違い恋にと悩み多き年頃である。

 右代宮真里亞(マリア):庭園物語ではべあとやえんじぇ達と遊ぶ姿が見られる。 ピンチになりと楼座にそっくりな【無双のサーヴァント・ローザ】を召喚するのである意味庭園物語最強のキャラなのかも知れない。

 古戸ヱリカ:本編では名探偵で『真実の魔女』の彼女だがこの庭園物語では『祭具殿オチの魔女』と呼ばれる程のオチ担当キャラ。 ベルンカステルの命令でベアト達に嫌がらせをしようとしては返り討ちにあい祭具殿逝きになるのが定番。

 ドラノール・A・ノックス:アイゼルネ・ユングフラウの異端審問官だがこちらでは案外暇なのかヱリカともに行動する事が多い。 ヱリカの友人ではあるがベアト達への嫌がらせには乗り気でなく結構ヱリカを見捨てたりしている。

 コーネリア:ドラノールの部下、何の因果かヱリカへのお仕置き担当を任せられる事が多い。

 ガードル‐ド:ドラノールの部下でコーネリアの先輩。


 ベルンカステル:奇跡の魔女と呼ばれる高位の魔女だが庭園物語ではベアト以上のオタ魔女となっている。 ヱリカにベアト達への嫌がらせを命じて失敗してはヱリカを祭具殿に送るのとモンスターハンター3Gが最近もマイ・ブームらしい。
 
 ラムダデルタ:ベルンの親友でありライバルを自称する絶対の魔女。 彼女自身はオタではないがベルンに付き合わされる事も多くオタ知識やゲームの腕もそこそこになってしまったらしい。

 フェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラ:ベルン達より高位に位置する『観劇の魔女』だが庭園物語では時にベルンにいびられる姿も見えるなど情けなさが目立つのはやはり歳のせいかもしれない。
 

 今はなき公式掲示板の魔女スレの企画において誕生したオリジナルキャラ達、ベースは一緒だが作者により設定等は異なる部分もある。

 エターナ:時間泥棒の魔女の一人で外見年齢十歳程の魔女。 気まぐれ猫の様な性格でいつもあっちこっちをふらふらしている。 かなりの魔力を持ち才能もそこそこと思われるが極度のノーコンでパワーのセーブも苦手なので時には『歩く核爆弾』等と呼ばれもする。
 

 離操刻夢(リム):時間泥棒の魔女の一人で十八歳。 元は普通の人間だったがある事情から魔女の養子となり現在は『時城市』を管理する魔女となっている。 エターナとは実の姉妹で刻夢の方が妹になる。

 リリー:時間泥棒の一人で主に『時間』に関する秩序を守る『事象管理結社』の幹部。 疑神と呼ばれる程の力を持つがそれが災いしてほとんど誰の作中でも活躍できないという不幸な人。
 庭園物語ではそれに輪をかけてヱリカに次ぐネタキャラ道を突き進んでいる。


 シェリー:リリーの弟子である情報の魔女。 庭園物語ではインターネット等を駆使しての情報収集のほか謎の通信販売でモビルスーツ等の怪しげな軍事兵器を購入したりしているらしい。

 フェリオン:魔界の一国を収める魔王の部下で現在はある事情から刻夢の使い魔もやっている。 庭園物語では刻夢の保護者であろうと努めている様子。


 オーキッド:リリーのライバルで神の域に達するという野望を持つ悪の魔女……なのだが庭園物語では組織の活動資金のためバイトに勤しむ姿が多くみられ、バイト代のためならリリーの味方にもなる事もある。
 噂ではリリーよりも結社のメンバーやエターナ達に頼りにされているらしい。

 エターナル:とあるカケラ世界で神クラスの魔女となったエターナの姿で紆余曲折ありこの庭園物語のカケラに落ち着いた。 その気になれば魔界に一国を持つくらいは出来る力を持つと思われるが本人は何をするでもなくのんびり暮らしている。

 バアル:魔界の一国を支配する魔王でフェリオンの真の主、別のカケラではシエスタ7914と戦い敗れたがこちらではまだ健在。

 ヴァサーゴ:バアルの部下でエターナルをスカウトに来た際彼女が拒否したため抹殺を試みるが返り討ちにあう、エターナルは彼を殺してはおらず彼女の兄貴分の門都十夜と御智宗二によりトドメを刺された。